カテゴリなし 2017.03.04

希望の予算で建てる(家)知恵づくり

ちょっとタイトルに拘ってみました

週末、いかがお過ごしですかhappy01

さて、本日は少しお家を建てる、購入する事前準備についてお話したいと思います。この時期、住宅雑誌等不動産会社含めて無料相談会や資金計画についての説明会様々な催しが見受けられます。もちろん中には集客目的で開催のイベントもございます。

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時折、中々そのような場に行ってまでは、しつこくされそう、色々な事を話されて余計に
分からない等の声を耳にします。
もちろんインターネットが普及している事で年々便利な世の中になっているのでご自身でも
ヤフーやグーグルの検索で、「家 資金計画」と入力すると色々な情報が掲載されます。

でもここで少し注意したいのがメリハリをつけて、お金を掛けるところ、お金を削減するところを知ってから不動産の購入、家づくりの参考にいしてくださればと思います。

そこで、簡単に2つの事をご説明、「優先順位」と「かかる費用」
*ここでの説明は、土地を購入して家を建てることを前提。

①優先順位
お住いになる家族の希望や将来像を皆さんで話してください。
パパ、ママ、お子さんと最低は3つ上げてみてください、もちろんそれ以上でもOK
その中で共通する項目は優先の高い希望となると思います。
新築時にコストが抑えられるような仕様にしておくことで将来リフォームが安易になる
ケースも考えられます。
→参考)多いケースが将来、お部屋を2つに仕切ることを前提として新築時は広く利用

②かかる費用
建物本体以外にもかかってくるのが諸費用と呼ばれる項目
今回の説明では、住宅ローンや税等に関する費用は除外しています。
●建築費内訳(簡略に分けて3つ)
・本体工事費60%~70%
・付帯工事費20%~30%
・諸費用10%

*本体工事費には、建物の基礎や屋根、床、内装工事やキッチン設備等、追加工事費
*付帯工事には、外構や駐車場、地盤改良など、ライフライン引込工事費

注)建てられる会社によって項目がどこに含まれるかは様々です。あくまで当社の見解と
一般的な例としてご説明していますのでご了承ください。

いかがでしたか?優先順位と本体工事費、実は密接なつながりがあります。
間取の組み方や窓の数、大きさお部屋の用途や構造と様々な事が繋がってきます。
譲れないと思われるポイントを大切にしてそこには費用を掛ける、でも譲っても大丈夫な
部分は費用を抑えることが重要となってくると思います。

あまり長く書いても、やっぱり分かりずらいpoutなんて怒られてしまうので、
簡潔にここで終わりますねcoldsweats01
さて、まだまだこれ以外にも「情報収集」や「土地の選び方」、「不動産購入にかかる費用」と
色々あります。

・そろそろ不動産を購入、家を建てようと思っている方、
・まだ少し先だけを勉強しておきたい、聞いておきたい、

ご安心
ください、営業目的での集客はしていません。
純粋にお話をお聞きになりたい方はお気軽にお越しくださいね。

不動産販売もしているからこそ
賢い購入の知恵をお話します。

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