カテゴリなし 2017.04.09
不動産購入で諸費用って本当はいくらかかるの?
そろそろ家を買おうかな~なんて雑誌やネットで調べていると【物件価格の決め方】、【資金計画】や【諸経費】なんて似たような言葉が沢山出てきますよね。
でも実際の所、諸経費ってみんないくら位かかっているのか気になるところですよね。では、一般的に新築戸建を購入したケースで諸経費の項目を確認してみましょう。
【諸経費大分類】
・仲介手数料→不動産会社に購入を依頼をすると
・・・(物件価格×3%+6万円)
・事務手数料→住宅ローンを利用すると必要になります。
・保証料→借入金額によって変わりますが住宅ローンで必要な経費
・登記費用→購入不動産の移転や保存、登録免許税と表題登記、
司法書士報酬
*表題登記って?不動産登記法という法律によって登記所が登記記録データによって管理します。新しく建てた建物には、このような記録がもちろんありません。その為、新築後にどのような建物で誰が所有者であるかを登記します。詳細については長くなりますのでまたの機会にご説明しますね。
・印紙代→売買契約書や金融機関での借入時の契約書
・固定資産税・都市計画税の清算金
上記の項目が必要となってまいります。登録免許税については不動産の評価で変わります。結果、物件価格の6%から7%前後の諸経費が必要となるでしょう。
当社にてご購入されたB様、物件価格が4,200万円の不動産を購入されたケースで、諸経費が約260万円程かかりました。約6.3%の割合ですね。
いかがですか?イメージが少しはつきましたか?このように現実的な数値が分かる事で物件選びの際に役立てて頂ければと思います。もちろんケースバイケースではありますが大きなズレはないと思います。
もし、もう少し細部まで聞きたい!知りたい!と思われましたらお気軽にお問合せ、ご相談くださいませ。実際に当社にて利用しています資金計画書に金額をお入れした資料をお渡しさせていただきます。
こちらがサンプルです。各不動産会社、建築会社によって項目な内容等は違ってきますので予めご了承くださいませ。
